2月24日は月末の金曜日、プレミアムフライデーがスタートしました。午後3時に退社した皆さんはどう過ごされているのでしょうか?消費を底上げしようというのが政府の狙いですが、皆さん、買い物よりもスポーツや旅行への関心が高いようです。

 2月24日午後3時。生命保険大手の第一生命では、社員が一斉に会社を出ます。向かった先はランニングステーションです。

 「なかなか明るい時間に走れないので、気持ちいい」(第一生命社員)

 皇居ランで汗を流しても、まだ午後4時過ぎです。

 「この後は会社の皆でどこかに行けたらいいな」(第一生命社員)

 24日から始まったプレミアムフライデー。月末の金曜日、午後3時をメドに仕事を終わらせることで、空いた時間の消費を促そうというものです。

 安倍総理は3時過ぎに仕事を終え、コンサートを鑑賞。

 「業務に支障のない範囲で、本日は早い時間の退庁を目指そう」(世耕弘成 経産相)

 世耕経済産業大臣は、職員に退庁を促した後、初めての経験だというカーリングに挑戦しました。

 買い物や外食といった定番の楽しみもありますが、プレミアムフライデーでより注目されているのは、体験型の「コト消費」です。

 民間の調査では、特に旅行が人気です。
 「温泉とか行って、ゆっくりできたらいい」

 観光地も旅行客を呼び込もうと盛り上がっています。東京から新幹線で1時間の静岡市では、静岡市と商店街などが一体となって、プレミアムフライデー推進協議会を設立。オリジナルのロゴマークも作成し、東京など県外の客を呼び込みたい考えです。
 「午後10時近くの新幹線で普通に帰っても、(東京の)自宅に帰れる」(静岡伊勢丹 雨宮潔社長)

 静岡市内では、24日だけで260あまりの関連企画が催されます。

 徳川慶喜が住んでいたという歴史ある建物で開かれるのは・・・
 「『抹茶の書道』という体験教室をしております」(書道教室 松蘭先生)

 静岡の抹茶を混ぜた墨を使った書道体験。その後は懐石料理を楽しみます。古民家を改装したレストランでは専用のコースを用意しました。

 「中山間地とか、そういう所が活性化すれば良いなと思うし、豊かな時間の使い方とか、そういうものが定着してくるといい」(ニノ・ペペローネ 西脇一郎シェフ)

 プレミアムフライデーの「コト消費」では、音楽や映画の鑑賞も人気です。

 中には変わった過ごし方も・・・。真っ暗な空間で、アイマスクをして音楽を聞く人たち。聴覚を研ぎ澄ませて音楽を楽しもうというこのイベントも割引を実施しました。

 百貨店や飲食店なども、様々なキャンペーンを行うプレミアムフライデー。ただ、早く帰れるのは働く人全体の6.5%にとどまるという民間の調査の結果も出ています。

 「東京の支店に帰って、仕事しないといけない。残念ながら」

 まだまだ早く帰れる人は少ない様子。政府や経済界の狙いどおり消費の底上げにつながるのでしょうか。(24日18:14)
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鉄板 
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今日は猫の日でしたね。
にゃんこ🐱の日
にゃんにゃん


😻
カンヅメの中にたくさんのオモチャが入っている――。

 子どものころに「おもちゃのカンヅメ」を見て、多くの人が「オレも欲しい」「ワタシも欲しい」と思ったはず。取り出し口にプリントされた金のエンゼル1枚または銀のエンゼル5枚を集めれば、必ずもらえる。しかし、なかなか当たらないまま、いつの間にか大人に。「確か……銀のエンゼルを2~3枚集めていたけれど、いまはどこにいったか分からない」といった人もいるだろう。

【初代チョコボールのパッケージ】

 今年50歳。1967年に誕生した、森永製菓の「チョコボール」が、いまも元気に売れている。チョコボールの特徴といえば、小さな球体の中にチョコ、ピーナッツ、キャラメル、ビスケットなどが詰まっていること。デビューから現在まで、パッケージの形状やキャラクターのキョロちゃんは大きく変わっていないはずなのに、なぜロングセラー商品になったのか。同社でチョコボールのマーケティングを担当している野条理恵さんに聞いたところ、「3つの要因が重なって、いまも売れ続けている」とのこと。どういう意味か。

 1987年に放送されたテレビCMで、お笑いコンビのとんねるずは「クエッ クエッ クエッ チョコボール~♪」と歌っていたが、いまのワタクシには読者からこのような声が聞こえてきそうである。「キケッ キケッ キケッ チョコボール~♪」「カケッ カケッ カケッ チョコボール~♪」と。

 野条さん、話を聞かせてください。なぜチョコボールはいまも売れ続けているのでしょうか。聞き手は、ITmedia ビジネスオンラインの土肥義則。

●「コト消費」に注目

土肥: チョコボールが誕生して、今年で50年目。なぜ半世紀にわたって売れ続けているのかなあと思って、商品を担当されている野条さんに聞いたところ「3つの要素がある」とのこと。チョコボールといえば、やっぱり「おもちゃのカンヅメ」(以下、カンヅメ)だと思うんですよね。子どものころ、どうしても欲しくて何度もチョコボールを買った人も多いのではないでしょうか。

野条: ご指摘のとおり、3つの要素のうち1つは「カンヅメ」だと思っています。例えば、1969年のカンヅメを見ると、キーホルダーやミニそろばんなど、小さなおもちゃがたくさん詰まっていました。当時の子どもに人気があったグッズが入っていました。このほかには、缶が3段にスライドしたり、キョロちゃんをデザインしたり、缶の側面がくるくる回ったり、さまざまなタイプのモノを用意してきました。1~2年に1回のペースで内容を変えているのですが、当時の子どもたちが欲しくなるようなモノにしているのが特徴ですね。

土肥: カンヅメに入っているオモチャって誰が決めているのですか?

野条: はい、私です。カンヅメの中に何が入っているのか。実は社内でも公表していないんですよね。社長も知りません(笑)。

土肥: 時代を反映してカンヅメの中身を決めているということですが、野条さんはどのような点に注目したのでしょうか?

野条: いまはモノ消費ではなくて、「コト消費」の時代と言われていますよね。オモチャがあふれている中で、子どもたちが興味をもってくれそうなモノは何か。カンヅメを使って何かできることはないかと考えました。結果、「開かずのカンヅメ」を開発しました。

土肥: 開かずのカンヅメ?

野条: カンヅメの中には何かが入っている。でも、カギがかかっていて開かないんですよね。さて、どうしたらいいか。怪しげな封筒が入っていて、それを読めば開けることができるかもしれない。そんなカンヅメをつくりました。もう1つは、「ダマされちゃうカンヅメ」。このカンヅメには3つのカギと、5つのカギ穴が付いていて、フタを開けると中にもう1つダマされてしまう仕掛けを施しました。

土肥: カンヅメの中にどのようなオモチャを入れたのですか?

●何を入れたらいいのか分からなかった

野条: チョコボールの担当になって、上司から「カンヅメに入れるオモチャを考えてくださいね」と頼まれました。でも、すぐに重要なことに気付きました。それは、何を入れたらいいのか分からないということ。先ほども申し上げたとおり、カンヅメの中にどんなオモチャが入っているのかは、担当者しか知りません。「カンヅメに入れるオモチャを考えてくださいね」と言われても、そもそも何が入っていたのかが分からないので、何を入れたらいいのか分からなかったんですよ。

土肥: ははは。

野条: 仕方がないので、前の担当者に話を聞きました。「カンヅメの中にどんなオモチャを入れたのですか?」と。実際に見たときの感想は「ほほー、なるほど。こーいう感じね」。ヒントをもらったので、先ほどご紹介したカンヅメの中には、子どもたちが特別感を覚えるようなモノにしました。ちなみに、すべて非売品です。

土肥: チョコボールを発売した1967年からカンヅメがあるわけですが、その後もずーっとプレゼントしてきたのですか?

野条: はい。

土肥: アイスクリームなどで「『当たり』がでれば、もう1本プレゼント」はよくありますが、景品をプレゼントし続けているケースって珍しいのではないでしょうか。しかも、50年間も。

野条: 他の商品で同じようなことをしているかどうか、調べてみました。キャンペーンの趣旨を変えたり、キャンペーンを一度ストップしたり、といったケースはあるのですが、50年間もカンヅメをプレゼントし続けているケースは、いまのところないと思います。

土肥: 「続けていること」がスゴいなあと思うのですが、「いやいや、大変だからもう止めようよ」といった話はありましたか?

野条: 実は、数年前にありました。いまの時代、世の中にオモチャがあふれているので、社内で「子どもたちって、本当にこのカンヅメを欲しいと思っているの?」といった議論がありました。

土肥: カンヅメ廃止論が出てきたのに、なぜいまも続けることができているのでしょうか?

●「おもちゃのカンヅメ」を続けることができたワケ

野条: 最終的には、お客さんの声ですね。「当たった! うれしい!」といった声をいただく一方で、「まったく当たらない。本当にエンゼルって入っているの?」といったご指摘もあります。このほかにも、さまざまな声をいただきます。例えば、カンヅメを配送しているときに、お客さんから「本当に、届けてくれているの?」「旅行に行っていたけれど、そのときに届けてくれたのでは?」といった問い合わせも多いんです。そうした問い合わせがあったら、伝票番号を確認して、「○月○日に発送しました」「○月○日に発送する予定です」といったことをお伝えしています。

 なぜこうした声が届くのか。エンゼルってなかなか当たりませんよね。銀のエンゼルは5枚集めなければいけないので、何年もかけているのでは、と感じられるようなケースがあるんですよね。ハガキにエンゼルが貼られているのですが、1枚1枚の色が明らかに違う。色あせ具合から、5年ほどかかったのかもしれません。いや、10年かもしれません。いやいや、親子2代に渡っているのかもしれません。何年もかけて銀のエンゼルを集められてきた人にとっては、オモチャが入っている“ただのカンヅメ”ではないと思うんです。

土肥: ふむ。ここで疑問がひとつ。個人的に、銀のエンゼルは2~3枚集めたことがあるのですが、金は出たことがありません。周囲の人にも聞いたところ「オレも銀を1~2枚持っていたなあ」「ワタシは当たったことがない」といった声ばかりなんですよ。金のエンゼルってどのくらいの割合で入っているのですか?

野条: 申し訳ございませんが、その質問にお答えすることはできません。景品に費やせる金額って、売り上げ予想額の2%までと決まっているんですよね。法律で。チョコボールの売り上げは公表していないので、景品にかける費用も公表することはできません。

土肥: ということは、売り上げアップが予想されるときには、エンゼルの数が増えるというわけですね。ちなみに、応募はどのくらいあるのですか?

野条: 毎月1万人ほど。年間で、10万人ほどですね。

土肥: ええっ、そんなに!? 発売してから50年も経つということは……。

野条: 累計で600万人ほどですね。

土肥: 千葉県の人口は約620万人。ということは、千葉県民全員にカンヅメが当たった、計算になりますよね。千葉県の人口は全国6位ですよ。それほど当たっているのに、なぜ自分の周囲に「カンヅメが当たった!」という人がいないんだろう。(友だちが少ないかもしれないかなあと思って、取材後、周囲の人に聞いたところ「ワタシも『カンヅメが当たった!』人を知らない」という声ばかりだった。ほっ。)

 話は変わりますが、「クチバシの折り目などから、エンゼルが印字されているかどうかが分かる」といった話を聞いたことがありますが、本当ですか?

野条: 都市伝説ですね。工場でランダムにエンゼルを入れているので、そのような特徴はありません。担当のワタシでもどのチョコボールにエンゼルが入ってるかは分かりません。

●時代に合わせて、味をブラッシュアップ

土肥: カンヅメの話が続きましたが、ロングセラーの秘密について聞かせてください。2つめの要因は?

野条: 時代に合わせて、味をブラッシュアップしていることが大きいのではないでしょうか。1年に1回くらいのペースで見直しをしています。

土肥: ピーナッツ味の場合、ピーナッツにチョコをかけているだけではないのですか?

野条: いえ、実は3層構造になっているんです。チョコボールに適しているピーナッツを選んで、チョコをかける前に、ピーナッツを糖蜜と小麦粉でくるんでいます。これによってサクサクの食感が生まれます。そして、何度もチョコをかけるなどしてツヤを出している。

 どのような見直しを行っているかというと、焼き菓子感を強めたり、ピーナッツのロースト具合を変えたり、チョコの配合を変えたり。さまざまな調査を行って、その結果を受けて、味を見直しているのですが、積年の課題がありまして……。

土肥: 積年の課題? 何ですか、それは。

野条: キャラメル味ですね。キャラメル味を食べて、「歯にくっついた」という経験はないですか?

土肥: あります、あります。子どものころにその経験をして、以降、ピーナッツ一筋です。

野条: ドイさんのように「キャラメルが歯について……」といったご意見が多いんです。いまは改良に改良を重ねまして、以前のものに比べて歯にくっつきにくくなりました。それでも、まだ課題を解決することができなくて。

土肥: 生キャラメルのようにすればいいのでは。歯にくっつきませんよ。

野条: 水分を多くすれば、歯にくっつきにくくなるのですが、そうすると丸くすることが難しくなるんです。水分を多くすると、チョコにコーティングする工程で、キャラメルとキャラメルがくっついてしまうので商品化することができません。この課題を解決するのは、本当に難しいです。これからも研究し続けなければいけません。

●キョロちゃんも少しずつ変化

土肥: ロングセラーの秘密、3つめを教えてください。

野条: キャラクター「キョロちゃん」の存在が大きいのではないでしょうか。チョコボールの前身、チョコレートボールにはSFアニメ『宇宙少年ソラン』のキャラクターを起用していました。しかし、放送が終了。商品名をチョコボールにするタイミングで、キョロちゃんを起用しました。

 いまはキョロちゃんを見て「カワイイ」と思われる人が多いかもしれませんが、誕生した当時は「目つきが悪い」「ヘンな鳥」といった声が多かったんですよ。社内からは「せめて名前だけでもカワイク」という声があったので、「キョロちゃん」と名付けました。

土肥: 子どものころに「キョロちゃん」と呼んでいました。40年ほど前の話ですが。

野条: いえ、それはたぶん記憶違いかと。

土肥: ん? どういうことですか?

野条: キョロちゃんの名前が世間に知れ渡るのは、1991年になってからなんですよね。このときに初めてパッケージに「キョロちゃん」という名前を掲載しました。

土肥: なんと! 思い込みは怖い。

野条: キョロちゃんの体型もちょっとずつ変化しているんですよね。登場した当時は、クチバシと胴体はとてもシャープ。しかし、年数を重ねるごとに、丸みをおびていくんです。

土肥: (写真を見て)ほんとですね。いまのキョロちゃんは、かなりぽっちゃり。今年50歳なので、中年太りですかね。

野条: 発売当時からあまり変わっていないように感じるかもしれませんが、比べてみると、時代とともに変化しているのが分かりますよね。

土肥: カンヅメも味もキャラクターも、変わっていないようで、変わってきたわけですね。それが、長く売れ続けた要因だと。それにしても、今後のキョロちゃんの体型が心配です(人の心配をする前に、自分の体形を気にしなければいけない。あっ、キョロちゃんは人ではないが……)。60歳になったら、さらに丸くなるのかな。本日はありがとうございました。
偵察猫と書いてあったぞ☺
忍びのしのぶさんという(=^ェ^=)だ
猫だらけです。
(=^ェ^=)



NHKが16日、2017年度(4月期)に各番組を担当するキャスターを発表し、昨年大みそかの紅白歌合戦で総合司会を担当した武田真一アナウンサーが4月から「クローズアップ現代+」を担当することが明かされた。



 武田アナは90年に入局。報道番組の看板アナウンサーとして知られ、08年から平日午後7時の「ニュース7」を担当している。初めて総合司会を担当した紅白歌合戦では「PPAP」の替え歌バージョンを披露するなど、普段とは違う一面を見せて話題を集めていた。

 自身が9年間担当していた「ニュース7」の新任アナのあいさつを聞いていた武田アナは「寂しいなと思っております」と異動に感慨深げ。「(昨今のメディアは)情報の海をさまよっているような状態だと思うのですが、羅針盤となるような番組にしたいと思っております。力足らずだと思いますがよろしくお願いします」と抱負を述べた。

 また、「ブラタモリ」で人気を博した桑子真帆アナは現在の「ニュースチェック11」(平日、後11時15分)から、「ニュースウオッチ9」(平日、後9時)に担当を変わる。

 「ニュースチェック11」でコンビを組んでいる有馬嘉男キャスターとタッグを継続して「ニュースウオッチ9」に臨むが、「私が心に決めていることがあります。それは分かったふりはしない。これにつきると思います。基本に忠実に有馬さんと一緒に1つ1つのニュースを追求していけたらと思っています」と決意表明をした
雪山讃歌


誕生日ケーキです。昨日の写真
何かいるね
今日は私の父の誕生日です。
まもなく古希になる。
鴨に
剥がれ落ちそうです❗
何故かくもりだし

節分


ドアラの恵方巻🐱
プロフィール

wrght417

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